2012年04月26日 (木) | Edit |
この夏も色々なサックスの講習会がヨーロッパで行われますので、いまさらながら情報を掲載したいと思います。
☆GAPの講習会☆
私も3回行ったことのあるとても充実した講習会です!唯一クロードに習える機会とあって申し込みがいつも殺到するようで、申し込み締め切りも迫っているのでお早めに、、☆
場所: ギャップ(フランス)
講師: クロード・ドゥラングル(パリ音楽院教授)
ヴァンソン・ダヴィッド(ヴェルサイユ音楽院教授)
平野公崇(東京芸術大学講師)
ラース・Mlekusch(ウィーン音楽院教授
どのように発音、表記するのか分かりません、すみません。)
クリスチャン・ヴィルトゥ(パリ13区音楽院教授)
ダニエル・ゴティエ(ケルン音楽院教授)
ヴァンソン・リ・クオン(パリ音楽院即興科教授)
期間: 7月16~27日
費用: 845€
☆ハバネラカルテットの講習会☆
こちらもアンサンブルやフランスの教育資格への講習など、かなり充実した内容の講習会です。毎年豪華なゲストによる演奏会もあるようです。
場所: ポワチエ(フランス)
講師: ジュリアン・プティ(オーベルヴィリエ・ラ・
クールヌーヴ音楽院教授)
平野公崇(東京芸術大学講師)
シルヴァン・マレズュー(ハバネラカルテット)
ファブリチオ・マンクーゾ(ハバネラカルテット)
ジル・トレゾス(ハバネラカルテット)など
期間: 8月10~19日
費用: 715€
☆スクイランテの講習会☆
こちらはメンバー全員がパリ音楽院出身、半分以上がアドルフサックスコンクール入賞者という若手実力派9重奏団の講習会ですが、毎年スペイン人に熱狂的人気とのことで、すでに満席とのこと。毎年開催されている興味のある方は是非来年以降チェックしてみてください☆
場所: モンテフリオ(スペイン)
講師: スクイランテのメンバー
期間: 8月2~11日
費用: 400€
☆ブルターニュサクソフォンアカデミー☆
こちらはパリ音楽院の先輩で前回アドルフサックスコンクールに入賞したことで記憶にも新しいアレックスとヨナタンの講習会です。アレックスの奥様であるひろえさんが日本語の通訳もされるとのことです。アレックスには私も入試前にとてもお世話になりました!興味のある方は是非♪
場所: ブルターニュ(フランス)
講師: アレクサンドル・スーヤ(オズモス・カルテット)
ヨナタン・ラウティオラ(エリプソス・カルテット)
期間: 8月13~18日
費用: 330ユーロ
どの講習会も日本のレッスン代から考えるとかなり格安なので(費用はすべてレッスン、宿泊、食事込みです)、とても価値があると思います。夏は少し飛行機代が高いですが、、観光には本当に一番いい季節なので、観光と、講習会と兼ねて来てみてはいかがでしょうか☆
☆GAPの講習会☆
私も3回行ったことのあるとても充実した講習会です!唯一クロードに習える機会とあって申し込みがいつも殺到するようで、申し込み締め切りも迫っているのでお早めに、、☆
場所: ギャップ(フランス)
講師: クロード・ドゥラングル(パリ音楽院教授)
ヴァンソン・ダヴィッド(ヴェルサイユ音楽院教授)
平野公崇(東京芸術大学講師)
ラース・Mlekusch(ウィーン音楽院教授
どのように発音、表記するのか分かりません、すみません。)
クリスチャン・ヴィルトゥ(パリ13区音楽院教授)
ダニエル・ゴティエ(ケルン音楽院教授)
ヴァンソン・リ・クオン(パリ音楽院即興科教授)
期間: 7月16~27日
費用: 845€
☆ハバネラカルテットの講習会☆
こちらもアンサンブルやフランスの教育資格への講習など、かなり充実した内容の講習会です。毎年豪華なゲストによる演奏会もあるようです。
場所: ポワチエ(フランス)
講師: ジュリアン・プティ(オーベルヴィリエ・ラ・
クールヌーヴ音楽院教授)
平野公崇(東京芸術大学講師)
シルヴァン・マレズュー(ハバネラカルテット)
ファブリチオ・マンクーゾ(ハバネラカルテット)
ジル・トレゾス(ハバネラカルテット)など
期間: 8月10~19日
費用: 715€
☆スクイランテの講習会☆
こちらはメンバー全員がパリ音楽院出身、半分以上がアドルフサックスコンクール入賞者という若手実力派9重奏団の講習会ですが、毎年スペイン人に熱狂的人気とのことで、すでに満席とのこと。毎年開催されている興味のある方は是非来年以降チェックしてみてください☆
場所: モンテフリオ(スペイン)
講師: スクイランテのメンバー
期間: 8月2~11日
費用: 400€
☆ブルターニュサクソフォンアカデミー☆
こちらはパリ音楽院の先輩で前回アドルフサックスコンクールに入賞したことで記憶にも新しいアレックスとヨナタンの講習会です。アレックスの奥様であるひろえさんが日本語の通訳もされるとのことです。アレックスには私も入試前にとてもお世話になりました!興味のある方は是非♪
場所: ブルターニュ(フランス)
講師: アレクサンドル・スーヤ(オズモス・カルテット)
ヨナタン・ラウティオラ(エリプソス・カルテット)
期間: 8月13~18日
費用: 330ユーロ
どの講習会も日本のレッスン代から考えるとかなり格安なので(費用はすべてレッスン、宿泊、食事込みです)、とても価値があると思います。夏は少し飛行機代が高いですが、、観光には本当に一番いい季節なので、観光と、講習会と兼ねて来てみてはいかがでしょうか☆
2012年04月23日 (月) | Edit |
今日は留学仲間たちとモーリス・ラヴェルの家に行ってきました。
Montfort L'Amouryというパリから電車で40分くらいの駅に行き、そこからなんと、、、徒歩45分。
でもこーんな素敵な菜の花畑もあり、楽しく歩くことができました。

ラヴェルの過ごした家は、ラヴェルが生きていたその当時のままに大切に保存されています。

ラヴェルの家!
中でも印象的だったのは細かい細工やきれいな装飾の人形や飾りが所狭しとびっしり並んでいること、、、

ロシアや中国、日本などかなり世界中の色々なものが集められているようでした。
案内人の元ダンサー、クロードさんもラヴェルが本当に大好きな様子でした。

ここで作曲されたのは2つのピアノコンチェルト、ボレロ、展覧会の絵のオーケストレーションなど、、
彼女が言うには、ここで「作曲」したのではない、ここで「具現化」しただけで、作曲は彼の頭の中でいつも行われていたからね、、とのこと。彼女のラヴェルへのこだわりを感じた一言でした。

決して大きなおうちではないけれど、静かな素敵な街で、きれいな庭や、彼の美意識を刺激する大好きないっぱいの小物に常に囲まれていたんだなぁと思いました。
私もフランスにいる間に、もっといろんなものを見て、いろんな美しいものを探したいなぁと思います。
Montfort L'Amouryというパリから電車で40分くらいの駅に行き、そこからなんと、、、徒歩45分。
でもこーんな素敵な菜の花畑もあり、楽しく歩くことができました。

ラヴェルの過ごした家は、ラヴェルが生きていたその当時のままに大切に保存されています。

ラヴェルの家!
中でも印象的だったのは細かい細工やきれいな装飾の人形や飾りが所狭しとびっしり並んでいること、、、

ロシアや中国、日本などかなり世界中の色々なものが集められているようでした。
案内人の元ダンサー、クロードさんもラヴェルが本当に大好きな様子でした。

ここで作曲されたのは2つのピアノコンチェルト、ボレロ、展覧会の絵のオーケストレーションなど、、
彼女が言うには、ここで「作曲」したのではない、ここで「具現化」しただけで、作曲は彼の頭の中でいつも行われていたからね、、とのこと。彼女のラヴェルへのこだわりを感じた一言でした。

決して大きなおうちではないけれど、静かな素敵な街で、きれいな庭や、彼の美意識を刺激する大好きないっぱいの小物に常に囲まれていたんだなぁと思いました。
私もフランスにいる間に、もっといろんなものを見て、いろんな美しいものを探したいなぁと思います。
2012年04月03日 (火) | Edit |
少し前のことになりますが先先週は芸大の先輩、貝沼さんと芸大の後輩、琴美がパリに来ていたので便乗して観光してきました
パリ観光って本当に楽しいです。おいしいレストランも山ほどあるし、、
Mailleで生マスタードとやらを購入したり、、、

その場で瓶に入れてくれます。
1870年創業というアンジェリーナ本店でモンブランを食べたり、、

そして二回目のオランジュリー美術館のドビュッシー展に行き、、、
おいしい料理とワインに舌鼓。

私はあんこうと茄子、先輩はイベリコ豚。ほんとーーにおいしかった!!

天気もいいしサイコーな昼下がりでございました。
琴美とはモンマルトルでごはんを食べました♪

怒涛の観光でお疲れな様子でしたがやいやい楽しかったです♪
***********************************
そしてそんな先先週は私の大好きなオランダ人サックス奏者、アルノボーンカンプ氏がパリに来ていたため、パリ郊外の町、Dreuxでマスタークラスを受けてきました。彼の一番得意とする曲、シュミットのレジェンドでの受講でした。
たまたま講演をするためいらしていたロンデックス氏も聴いてくださっていたので色々貴重な意見もうかがえて本当に勉強になりました
昔は全っ然理解できなかったこの曲、少ーしずつ前進している気がします。
ところで何気なくシュミットのことをネットで調べていたら、wikipediaに日本語だとパリ音楽院の院長を経験しているとあるのですが、フランス語では一切そのような記載はなく、歴代院長のリストにもないようで??どうなんでしょう、、、
ところでフランス語のwikipediaには「フローランシュミットのナチスへの共感」という項目があるほどそのことでも有名なようです。
音楽を勉強する上で歴史や宗教の話は避けられないですね、、、勉強しないと

アルノボーンカンプのマスタークラス@パリ音楽院。

パリ観光って本当に楽しいです。おいしいレストランも山ほどあるし、、

Mailleで生マスタードとやらを購入したり、、、

その場で瓶に入れてくれます。
1870年創業というアンジェリーナ本店でモンブランを食べたり、、

そして二回目のオランジュリー美術館のドビュッシー展に行き、、、
おいしい料理とワインに舌鼓。

私はあんこうと茄子、先輩はイベリコ豚。ほんとーーにおいしかった!!

天気もいいしサイコーな昼下がりでございました。
琴美とはモンマルトルでごはんを食べました♪

怒涛の観光でお疲れな様子でしたがやいやい楽しかったです♪
***********************************
そしてそんな先先週は私の大好きなオランダ人サックス奏者、アルノボーンカンプ氏がパリに来ていたため、パリ郊外の町、Dreuxでマスタークラスを受けてきました。彼の一番得意とする曲、シュミットのレジェンドでの受講でした。
たまたま講演をするためいらしていたロンデックス氏も聴いてくださっていたので色々貴重な意見もうかがえて本当に勉強になりました

昔は全っ然理解できなかったこの曲、少ーしずつ前進している気がします。
ところで何気なくシュミットのことをネットで調べていたら、wikipediaに日本語だとパリ音楽院の院長を経験しているとあるのですが、フランス語では一切そのような記載はなく、歴代院長のリストにもないようで??どうなんでしょう、、、
ところでフランス語のwikipediaには「フローランシュミットのナチスへの共感」という項目があるほどそのことでも有名なようです。
音楽を勉強する上で歴史や宗教の話は避けられないですね、、、勉強しないと


アルノボーンカンプのマスタークラス@パリ音楽院。
2012年03月18日 (日) | Edit |
バカンスあけて二週目にしてまた細菌にやられ、今度は扁桃腺を腫らして高熱を出して寝込んでしまいました
まさかの毎月高熱ダウン
全然元気だしおかしいなと思ってよく考えてみると、、
この間と全く違う症状ですが共通するのは前日に外食をしていること、、、
そしてパリのレストランでは日本のようにおしぼりなど出ないうえ、町は日本よりかなり汚いと思われますので、、、
バイ菌にやられてしまった気が
神経質な人はフランス人でもメトロ内の手すりを触らなかったり、食事前に手を洗いに行ったりしますが、、
とりあえずこちらではとてもポピュラー(?)なアルコールの消毒ジェルを購入してみました。絶対にどこのスーパーでも売っています。
初めて購入してみましたがちょっとスッキリするような気がしていい感じです。
手を洗った方が本当はいいのでしょうけど、、
海外に旅行に行かれる方は是非使った方がいいかもしれません!!
さて、、、今年はドビュッシー生誕150年ということでドビュッシーイヤーだそうで、パリでも関連した行事がたくさん行われています。
そんな一環として今オランジュリー美術館ではドビュッシー展がやっており、日本から来ていたクラリネット吹きの友人らと行ってきました。
直筆譜や、ドビュッシーが影響を受けた芸術家などの作品がかなりたっぷりと展示されていて、大充実の内容!
さらにあの睡蓮の部屋でもドビュッシーの曲が流れるという素敵な演出まで!!(聞き逃してしまいましたが)
先週もフランス放送響で「牧神の午後の前奏曲」や「海」が取り上げられていたり、ドビュッシー好きにはたまらない一年となりそうです。
もしかしたら私も秋に完全帰国したころドビュッシーに関連づいた演奏会が日本でできることになるかもしれません
楽しみです♪

オランジュリー美術館前。美術館を出たらまた素敵な景色でとても癒されましたー

遠くにエッフェル塔が、、

まさかの毎月高熱ダウン

全然元気だしおかしいなと思ってよく考えてみると、、
この間と全く違う症状ですが共通するのは前日に外食をしていること、、、
そしてパリのレストランでは日本のようにおしぼりなど出ないうえ、町は日本よりかなり汚いと思われますので、、、
バイ菌にやられてしまった気が

神経質な人はフランス人でもメトロ内の手すりを触らなかったり、食事前に手を洗いに行ったりしますが、、
とりあえずこちらではとてもポピュラー(?)なアルコールの消毒ジェルを購入してみました。絶対にどこのスーパーでも売っています。
初めて購入してみましたがちょっとスッキリするような気がしていい感じです。
手を洗った方が本当はいいのでしょうけど、、

海外に旅行に行かれる方は是非使った方がいいかもしれません!!
さて、、、今年はドビュッシー生誕150年ということでドビュッシーイヤーだそうで、パリでも関連した行事がたくさん行われています。
そんな一環として今オランジュリー美術館ではドビュッシー展がやっており、日本から来ていたクラリネット吹きの友人らと行ってきました。
直筆譜や、ドビュッシーが影響を受けた芸術家などの作品がかなりたっぷりと展示されていて、大充実の内容!
さらにあの睡蓮の部屋でもドビュッシーの曲が流れるという素敵な演出まで!!(聞き逃してしまいましたが)
先週もフランス放送響で「牧神の午後の前奏曲」や「海」が取り上げられていたり、ドビュッシー好きにはたまらない一年となりそうです。
もしかしたら私も秋に完全帰国したころドビュッシーに関連づいた演奏会が日本でできることになるかもしれません
楽しみです♪
オランジュリー美術館前。美術館を出たらまた素敵な景色でとても癒されましたー


遠くにエッフェル塔が、、





