2010/12/27

IRCAM

というわけで先日IRCAMに行ってきました

Place Stravinsky
ストラヴィンスキー広場の池も凍りつきっぱなしです。
右手がイルカム。


IRCAMには教育部門が存在し、15人の選ばれし作曲家たちがCursus1(研究課程1)で研鑽を積まれているのだとか。
その課程の6人がサックスとエレクトロ(ちょっと日本語でもフランス語でもいまいちよく分からないのですが録音したサックスの音の加工とサックスの演奏による作品)の作品を書き、パリ音楽院のサックス科の学生とコラボするという企画です。。多分。

私の相方さんはパリ音楽院出身の韓国人女性作曲家。(フランス人はいませんでした、本当に世界中から作曲家の方々が勉強しに来ているのですね。
初めそれぞれのプロジェクトを紹介していたとき、彼女が「ヴィルトゥオーゾな激しい曲」と言ってしまったためサックスチームはみんな「おまえやれよ、、」みたいな雰囲気に(ヴィルトゥオーゾ→いっぱい練習しなければならない雰囲気だから)。
でもクロード先生の「あさぎ、どうだい?」との鶴の一声で決まってしまい、びびっていましたが、とても研究熱心な方で、ちょっと楽しみになってきました

録音内容については触れてはいけないとのことでしたが、、、
作曲家も色々大変です。

Salle d'IRCAM
加工中、、なんだかよくわかりませんが充実した施設です。

Mirrorball@IRCAM..
クリスマス仕様で意外に浮かれていました
ミラーボールまで