2012/07/21

ベルギーでの日々

というわけでサクソフォンコングレスの練習のために、7月頭からベルギーのピーターくんのおうちにみんなで集まって、練習開始!!

grand place
ブリュッセルのグラン・プラス。

gaufre
ワッフル~~!

電車を乗り継いで、さらに森の中を行くと、、
foret,,
(もはや道なき道をゆく感じでしたが、、)

chez P
お庭に花が咲き乱れるとっても素敵なおうち!!

しかしなんとショッキングなことにそこはフランス語圏ではありませんでした。。(ベルギーはフランス語圏、とフラマン語圏からなります。)ご家族はフランス語も話せますがやはりフラマン語と英語中心。。実はこのカルテットのために英会話学校に一か月通ってみたものの効果もさほど現れず語学にアップアップの日々で、しまいには「あさぎの分かる英単語はクッキーとビールだけ」と言われる始末。。
英語の勉強、続けます


さて、ご家族もみなさんそれぞれ楽器を趣味で演奏されていて、着いた次の日にご家族の所属するブラスバンドがCDの録音をするということで、お父さんが「どうしても難しくて吹けないところがあるからあさぎ代わりに吹いて!」ということで突然録音に参加。。。

enregistrement
行ってみたらなんとソリストは2010年のディナン・アドルフサックス国際コンクールの審査員も務めたKoen Maas氏で、ヴィラロボスのファンタジアをブラスバンド編曲したものでした。
ブラスバンドでヴィラロボスってどんな音がするやら、、と思ったら、とっても上手なバンドでなかなかいい感じでした!吹奏楽ではなくて、金管バンドって本当に初めてだったのでとても良い経験になりました。

pomme de terre..
一面に広がるお芋畑。


とーってものどかなところで、毎日お母様やおばあ様のおいしい手料理にも癒されまくりでした。
avec grande mere de Pieter
おばあ様と☆

別に和やかに過ごしていて十分満足だったのですが、ピーターはみんながつまらないと思わないように毎日いろんな近隣の町に連れて行ってくれたりバーベキューやらキャンプファイヤーやらさまざまな企画をしてくれ、、、シンガポールからやってきたボスことレスリーは気温差と時差にやられて終始ぐったりしておりました。笑

troon
Troonというオランダの町。白い壁の町だそうです。

pancake
オランダ名物のパンケーキ!

Pieter, Leslie
ベルギー人ピーター、若干ぐったりのレスリー。

avec Pikong
台湾人、ピコンと。


Louven
ルーヴェンというベルギーの町。

Antwerp
「アントワープ」は手を投げるという意味だそうで手を投げている像が、、

演奏会は、地元の方やピーターの親族がたくさんかけつけてくださり、とても温かい雰囲気のコンサートでした。
boss
ボス最終チェック中。

コングレス編に続きます♪
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