2013/07/25

シンガポール1

今回は友人の友人の御宅に泊まらせて頂いたのですが、なんとプール付きの超高級マンションでした。





自分の家よりはるかに居心地が良かったです。笑


今回は「Amigo saxophone collectif」として参加してきましたが、そもそも母体には「Amigo saxophone quartet」
があります。
Amigo saxophone quartetはシンガポール人のレスリーが立ち上げたカルテットで、アルト、テナー、バリトンは固定でソプラノを毎回ゲストとして招いて演奏するというコンセプトで始まったようですが、仲間が増えすぎて良くわからないことになってきました。笑
主に2008年に行われた第二回のロンデックスコンクールで出会った人で形成されていて、今までにダグラス・オコナー(アメリカ)、ジョシュア・ハイド(オーストラリア)、ピーター・ペレンス(ベルギー)などがゲストとして招かれています。
そして今回は8人での豪華版、collectifというわけで
レスリー、
タクチュウ・ウォン(香港出身、アメリカ留学中)、
ピコン・ウー(台湾出身、アムステルダムに留学中)、の常駐メンバーに加え
ジョシュア(オーストラリア出身、パリ留学中)
チャビエ・ラルソン(スペイン出身、ケルンに留学中)、
フィル・ピーリック(アメリカ、イーストマン音楽院卒)、
五十嵐洋子さん(インディアナ音楽院卒)、
私という国際的なメンバーでした。

それぞれみんなキャラが濃くて、とても楽しかったです!!
そして国際コンクールの覇者であるジョシュアの技術的な安定感といったら。。素晴らしかったです。プロコフィエフのフルートソナタを完璧に演奏していて度肝を抜かれました。

そして同じく近年国際コンクールを連覇している最年少22歳、チャビエも技量が高いのはもちろんのこと、自然に溢れ出る音楽性で、ほんとに天才だなーと思いました。立派な髭を生やして見た目はすっかりアダルトになっていましたが、中身はまだ少年のようで一秒でも暇があるとみんなにちょっかいを出していてとてもかわいかったです。笑

と人物紹介で終わってしまいましたがまだまだ続きます。


左からフィル、レスリー、チャビエ、タクチュウ、私、ようこさん、ピコン。