2015/10/07

過激オペラ

もう先週のことになりますが。。モネ劇場のオペラ公演、「パウダーハーフェイス」の全8公演が終了しました♪

「powder her face」はイギリスの天才作曲家、トマスアデスが23歳の時に書いたオペラで、オーケストラは15人の小編成です。タンゴやキャバレーミュージック風なところもあり、15人とは思えぬおもちゃ箱のようなオーケストレーションでとても面白かった!

私はソプラノサックスとバスサックスの持ち替えでしたがやはり初めてのバスサックスにドキドキでした
今回弦楽器はみなモネ劇場の首席の方々で、打楽器には現代音楽アンサンブル「イクトゥス」からのゲストという顔ぶれでますます緊張

モネ劇場のオーケストラはかなり国際色豊かなのですが、なぜか偶然にもこの15人のみなさんほとんどがまさかのオランダ語系ベルギー人でなかなかのアウェイ感でしたオランダ語系ベルギー人(フランダース人)の人はたいがい母語のオランダ語以外に英語とフランス語ができるのですが、当然フランダース人が集まると会話はオランダ語なので。。ちーんでした。早く喋れるようになりたい

過激な内容で賛否両論のオペラですが、ご興味のある方は是非こちらのリンクからご覧ください♪

演出凝っててオシャレ!!

なんかタバコ臭いと思ってたら主人公が吸っていたということをストリーミングで知りました笑

1時間10分ごろのソプラノサックスのソロがお気に入りでしたので是非聞いてください♪

かなーり数えるのが難しい楽譜なのですが、完璧に暗譜して演技までこなす歌手の方々がすばらしすぎる、、、!!!

サックスでオペラに関わることってなかなかないので、貴重な経験でしたクラリネット、サックスチームのみなさんと♪暗いですが、、汗
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