2015/12/01

イギリス人作曲家たち

いつの間にか12月ですね!!

パリのテロ事件は留学中住んでた11区の界隈で発生したので本当にショックを受けましたが、そのあとさらに実は犯人の半数がベルギーでブリュッセルで用意されたテロと判明してさらに衝撃😱💦

ブリュッセルは一時テロ危険度マックスのレベル4になり、メトロや学校、施設など全閉鎖で全キャンセル💦💦

でしたがレベル3に下がってようやく日常が戻ってきた感じです💨

でも街に武装した兵士がいるのには違和感ですが。。💦

そんな訳でコンセルバトワールで予定されていたイギリスの作曲家グラハム・フィトキンさんのマスタークラス&コンサートも見事にキャンセルで、せっかく準備したのに落ち込んでたら、もうすでにブリュッセルにいらしていたということでなんと別の場所で聴いて頂けることに✨

二台ピアノとソプラノサックスのための「Hard Fairy」を聴いて頂きましたが、色々お話もできてとても有意義な時間でした!!



ピアノ4手のための曲指導中。


そして先週はDeFilharmonie(ロイヤルフランダースフィルハーモニー)でイギリス人作曲家Peter Maxwell Daviesの「Mavis in Las Vegas 」という楽しげな雰囲気の曲を吹いてました。

ここのオケには日本人の方々もいらっしゃって皆さんとっても優しい✨✨😢

しかもなんと芸大の同級生で読響を一年休団して留学中のヴィオラ奏者、千春ちゃんとも一緒でとても嬉しかったです✨


DeFilharmonieのFacebookページより拝借。DeFilhamonie練習場での公開リハーサルの様子です。
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