2011/11/20

最近見たもの、聴いたもの

フランス生活3年目にしてようやく落ち着いてきたので、色々コンサートや美術館に出かけています。

なので最近見たり聞いたりしたもので印象に残ったものを書いてみようと思います。


まずパリ管弦楽団×フランソワ・ルルーのモーツァルトのオーボエ協奏曲。
サックスでいうところのヴァンソン・ダヴィッドのような存在だそうで、もはや原形をとどめていませんでしたが今まで聞いた中で一番華やかなモーツァルトでした。

そしてベルグのオペラ「ルル」。オケの中でサックスが大活躍する重要レパートリーですが、私の大大大好きなサックス奏者、パスカル・ボネ氏が乗っていると聞いて超ルンルンで行ったらどうやら彼はバンダだけの出演だったらしく、本乗りしていたのはダニエル・グルメル氏のようでちょっとがっかり。。。でも演出がモダンでおしゃれでした!!


そしてリュクサンブール美術館で「セザンヌとパリ展」を鑑賞。日中行ったら大行列ができていて、22時までやっているとのことで夜出直してもなお人が超いてびっくりでした。
リュクサンブール公園もきれいでした!

luxembourg

luxembourg2

そしてフランス国立管弦楽団によるラヴェルの「ダフニスとクロエ」。やっぱり素晴らしかったです。
そういえば学校のオケも、ショスタコーヴィチには一週間毎日みっちり練習が必要だったというのに、ラヴェルのピアノコンチェルトを演奏していた時は、一回くらいの練習でみんな上手に演奏していましたし、、フランス人にとってはラヴェルってやっぱり親しみ深いものなんですね。

そして今日はラムルー管弦楽団を聴いてきました。ラムルー管って勝手にラムルー地方のオーケストラだと思ってたらラムルーさんのオーケストラだったんですね。。。ちなみにそんな地方はありません。
サックスとクラリネットと打楽器にお友達が乗ってました。みんな大活躍!!


パリはコンサートや美術館が本当に安いので、留学中に色々見れたらなぁと思います☆

コメント

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コンセール・ラムルー=ベニーグッドマン楽団…的な?

Re: タイトルなし

zzz様

そんなかんじですね。笑
ロンティボー国際コンクールもロンさんとティボーさんのコンクールと知った時は驚きました。笑