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2012/02/07

アドルフサックスコンクール(フランス)

パリは大寒波に見舞われています。。

雪も積もって路面凍結していた昨日、パリ近郊のライレローズ(L'Hay les Roses)という町にコンクールを受けに行ってきました。
結果は本選に残ったものの賞には入らず。

1位 Eddy Lopez ( パリ音楽院2年、モーフィンカルテット)
2位 Martin Trillaud ( パリ音楽院3年 モーフィンカルテット )
3位 Guillaume Berceau ( パリ音楽院1年 )、 Patrick Gicquel( ポワトゥーシャロント高等音楽院?←教育機関の正式名称がわからない )

という結果に。全員フランス人です。ちーん。
ちなみに本選にはもう一人日本人でリヨンに留学中の高久杏奈ちゃんも残っていました!

演奏の方は予選はぐちゃぐちゃだったものの、本選は伴奏者の手助けもあって二年ぶりくらいにまぁまぁ吹けたという感覚があったのに賞に入らず、、
調子悪い方がいいのかしら。笑
しかも雪のせいか、術後一旦落ち着いたはずの目の調子が朝から異常に悪く、楽譜がサッパリ見えずやむなく譜面台を顔の目の前に立てて演奏。。
ああ恥ずかしかった。
でも色々講評も聴けて色々な人にも再会できたり出会えたりでとても良い経験となりました。

前日にはモーフィンカルテットとパリ音楽院即興科の先生、Vincent Le Quangさんの演奏会があったのですが、Vincentさんの演奏がすごく心に突き刺さりました。
肺壊して入院するのも分かる気がしました。心の赴くままに吹いていらっしゃるから。。
今年のGAPの講習会でゲストとして演奏されるそうです。
ご興味のある方は是非!!
コンクールの審査もしていらっしゃったようで、彼には私のおかしな即興しか聞いてもらったことがなかったため、普通の演奏を聴いてもらえてちょっと安心しました。笑

ちなみにコンクール主催者(モーフィンカルテットのバリトン奏者のお父さん)のお誕生日でもあったため、最後にハッピーバースデーソングまで演奏されてました。狙ってこの日にしたのかしら。。

Il joue de la batterie..
コンクール後の演奏会でなぜかドラムで生徒と共演するモーフィンのバリトンサックス奏者、マチュー。
多才です。

コメント

非公開コメント

大寒波?!
大変だな。
フランス行ってみたいな。雪もきれいなんだろうな。。。コンクールお疲れ様!寒いだろうから、身体に気をつけてね(^^)/

あさぎさん!!! 目の調子が悪かったとは知らず、あさぎさんが吹いている時にドア越しに誰かと「見て!!!譜面台!!!笑」って話してしまいましたごめんなさい!!!(;;)
お疲れ様でした!!!

Re: タイトルなし

みゆきさん

コメントありがとうございます。
本当に寒くて帰り道に生命の危険を感じます。。
今日も雪でしたがさらさらでとてもきれいでした!^^
体調管理気を付けていきたいと思います♪

Re: タイトルなし

あんなちゃん

恥ずかし~~い譜面台に「レーシック伊藤」って張っておけばよかった!笑
流された方が悲しいので笑っておくれ!!笑
おつかれっした~!またね♪
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