2013/02/21

大阪とおしゃべり

昨日は所用で大阪に日帰りしておりました。

大阪の方はやっぱり皆さん気さくですね~!(自画自賛ではありませんw)

地元愛というものなのでしょうか、、最近大阪に帰るとかなり安心します。


ところで私は普段はかなりベラベラ良くしゃべるほうだと思うのですが、

演奏会のMCと言われるものにとても苦手意識が強くて。。

今度のリサイタルも曲間で終始無言で吹き続けてしゃべらないつもりだったのですが、色んな方のお話を聞いてるうちに、しゃべったほうがいいなと思い始めました。

そのほうが演奏をより楽しんでもらえるなら、自分の言葉で説明したほうがいいなと思ったのです。

大阪公演は大阪弁で、東京公演は標準語のほうがいいのかしら。。とか余計な心配もしつつ、おしゃべりもちょっと頑張ってみようと思います!

もし来てくださる方はそちらの方も暖かい目で見守ってやってください

de la cite des arts..
写真は本文と関係ありませんがパリ時代住んでたシテデザールからの夜景です*

コメント

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あさぎさん♪

 こんにちは、あさぎさん♪
いつも、コメントに丁寧なレスをつけて頂き、ありがとうございます☆
 私事ながら、月に1回程度、ボランティアをしています。
内容は、高齢者福祉施設へ出向いて、アルトサックス1本で、お年寄りの方に、昭和の演歌やお年寄りの方が学生時代に習った曲を中心に慰問演奏しています。                       
アマチュアであるためか、ミスをしないように、でも、情感たっぷりと・・・。
と思いながら、吹いていました。
しかし、曲を丁寧に吹くことを考えすぎると、MCがなおざりになってしまうことに気づきました。
私は、慰問演奏の時は、30分くらいのプログラムを組むのですが、後半になってくると、曲に集中するあまり、MCまで気が回らないことが多々あります。                             サックスに関する歴史を語ったり、音の出方を説明したりしますが、だいたい2~3曲演奏した後、何でもいいので、おしゃべりした方がいいのかな~って、最近になって、気づきました。 
 つまり、演奏者は曲を充分に準備することも大切だし、どんなことでもいいので、曲と曲の間におしゃべりすること、これもコンサートの立派な構成なのではないかと思いました。
えらそうなこといって、ごめんねm(_ _)m
大阪出身のあさぎさんなら、きっと素敵なトークできますよ。
がんばってね☆


No title

さわむらさん♪

こんにちは!こちらこそいつも温かいコメントありがとうございます☆*^^*

慰問演奏のボランティアをされているとのこと、素敵ですね!
そうですよね、演奏にいっぱいいっぱいだとなかなかMCのことまで考えるのは難しいですよね><

特にお客さんがご高齢者で音楽にとても詳しいという訳ではない方が多い場合は、お話した方がより演奏を楽しんで頂けますよね。

演奏もMCも人柄が現れると思うので、どちらも楽しんで頂けるように精進せねばと思います!^^;