2013/04/06

クロード・ドゥラングル

今日はパリ時代の師匠、クロード・ドゥラングル先生の演奏会を聴きに行ってきました。

野平一郎氏の「息の道」。

すごかったです。

時代の先駆者はすごいなと本当に思います。

今年の10月には野平さんのコンチェルトを初演されるそうで!!
楽しみです。


そして数日前そんな先生と、パリ音も芸大も大先輩の大石将紀さんの「The Sax」という雑誌の対談のお手伝いに行ってきました。

もう先生よくしゃべるしゃべる。笑

私が進行の方に通訳しなければならなかったのに全然追いつかず。

そして大石さんのフランス語の語彙の豊富さといったら!!かっこいい~~~!!

私のフランス語って超三歳児だな~~と改めて思いました。

フランス語も英語もがんばろうっ☆☆

というわけで大充実の内容のインタビューですので是非ご覧になってみてください。


そしてその後先生と大石さんとお蕎麦を食べに、、

行きましたがまたお二人が政治の話で盛り上がりまた私はちーんとなっておりました。
日本語でもだめだったでしょうね。

語学以前の問題ですな、、、


そして実はそのインタビューの前日、アクタスにレッスンに行ったらなんと偶然先生がお隣の部屋で練習していらっしゃってとてもびっくりしました。笑


先生が東京にいる間に色々お会いできてうれしかったです。

なんとなく渇も入れていただいたのでまたがんばりますっ☆

gap 2007
まだ留学する前に、フランスのギャップの講習会でマスタークラスを受けたときの写真。
先生には覚えてないってばっさり言われましたが。笑

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