2013/08/14

シンガポール3

いい加減引っ張りすぎなシンガポールネタですが、最終回です^_^;

今回のサクソフォンシンポジウムのメインは、アメリカのイーストマン音楽院で教鞭を取るChien-Kwan Lin氏がソリストをつとめたコンチェルト。
シンガポール人の作曲家のDr.Gohによる新曲だったのですが、病気で療養中の母への愛を表現したものだそうです。ステージ上から「I love you, my mother」とおっしゃって会場は感動に包まれていました。そしてさらにchien-Kwan-Lin氏は30年前にシンガポールを出てアメリカへ渡ってから初めてシンガポールで演奏する機会だったそうで、とても感慨深く噛みしめるように演奏していらっしゃいました。シンガポールサックス界の重要な場面に居合わせることができて嬉しく思いました。
そして難しそうな新曲のコンチェルトをなんと暗譜で演奏していらしてビックリ。演奏も素晴らしかったしとても優しい方でした。


Chien-Kwan Lin氏と。

そんな訳でシンポジウムも無事終了し、次回Amigoメンバーと会うのは来年三月!タイでサックスの講習会が行われ、そこに講師として参加します。
さあいよいよ英語を本気でやらないといけないので頑張ります!


シンガポール最後の食事。手打ち麺?で底に辛いソースが入っていてかき混ぜて食べました。おいしかったーーーじゅるり。

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