クラリネットデビュー

昨日まで3日間、兵庫芸術文化管弦楽団の定期演奏会で、ベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏していました。

前にもブログで触れたことがありますが、この曲。。。アルトサックスの楽譜ですが途中でクラリネット持ち替えの指示があります。
簡単な音域しか出てこないし、発音原理は全く一緒なので吹くのはそんなに難しくないのですが、クラリネット四重奏だけが聞こえているという曲の重要な場面で、素晴らしいクラリネット奏者の方々と並んで演奏するということでめちゃくちゃ緊張してしまいました
舞台上で自分の指が震えているのを初めて見てまたそれにびっくりしてしまいましたが、なんとか事故なく3日間終了して、無事クラリネットデビューを果たすことができて本当に良かったです

ソリストのルノー・キャプソンも繊細な音でとっても素敵でした!

オケの皆さんも半分くらい外国人の方で、とっても楽しい雰囲気で演奏もフレッシュでエネルギッシュでした!

お世話になった皆様どうもありがとうございました


兵庫県立芸術文化センター。とても素敵な建物でした!