2014/01/26

吾亦紅の会

来たる2月1日に大阪ドルチェ楽器にて、高校生の時に大変お世話になったソルフェージュの先生でピアニストの浅川晶子先生の門下生と卒業生のみなさんでコンサートをされるそうです♪

芸大受験の準備と学校の勉強の両立でかなり大変だった時に、とーっても優しくまた効率的に教えてくださった先生。。本当にお世話になりました。
浪人することが決まって東京に引越してからも、暖かいお手紙をくださったりとても励まされていました

先生からお手紙届いた時は本当に嬉しくて何度も読み返したなあ。。


今でも先生に頂いたポストカードを大事に飾っています


演奏会は2月1日土曜日14時開演、大阪のドルチェ楽器アーティストサロンにて、チケットは一般1000円学生500円です。
お問い合わせ、お申し込みはレイチェルズオフィス、akinyan@rachelsoffice.infoまで♪

そんな大好きな先生の演奏会、伺えないのが本当に残念ですが。。ご興味のある方は是非♪♪

コメント

非公開コメント

あさぎさん♪

こんにちは、あさぎさん。
お久しぶりです。
そして、いつも楽しいブログありがとうございます。
主題とあまり関係がないのですが、質問です。
吉松隆さんの『fuzzy bird sonata』のフラジオの多さと音域の高さにびっくりしました。
どうやって、攻略したらいいでしょうか?
いきなり、1楽章で手詰まりです(*´Д`)

Re: あさぎさん♪

さわむら けんいちさま☆

こんにちは!お久しぶりです!
いつも見てくださってありがとうございます^^
なんとファジーバードソナタに挑戦されているとのこと!
かなり難度の高い曲ですよね!!
技術的には一楽章が一番難しいと思います。
フラジオは、まず単音でロングトーンで正しい音程で確実に吹ける様になったら、
つながりによって運指を決めて練習することをお勧めします。
運指もかなりのパターンがあると思うのですが、、
いつか聞かせて下さいね!^^

あさぎさん♪Part2

あさぎさん☆

おはようございます。
早速の返信ありがとうございます。
私自身、あまりフラジオが出てくる譜面が今までなかったので、ちょーびっくりしました。
以前、適当に遊んでいたら、アルトでHigi Gぐらいは、簡単に出ましたが、それから上は、アルトがぶたさんのように「ブーブー」鳴いてくれます。
フラジオのロングトーンしてみますね。
それと、私も1楽章は、一番難しいと思ったので、まずは、ほかの楽章から、やってみようかと思います。
アドバイスありがとうございます!!

Re: あさぎさん♪Part2

さわむら けんいちさま☆

こんばんは!
フラジオ未経験だったのですね!
ブーブー言いますね、良く分かります。笑
フラジオの失敗はブーかピーです。ブーは下に、ピーは上にはずれてしまう意です。笑
ソくらいまでは確かになりやすいのですが、
最初ファ♯がなりにくいときにファからつなげるとなり易いのと同じように、
ソからソ♯、ソ♯からラとすべるように鳴らしてツボをつかんでいってみてください!
その後単音で鳴らすと良いと思います。
あとはなるべくタイトな息を「ヒュー」という感じで入れるといいと思います。
ある程度なるようになってきたら、チューナーを見てなるべく正しい音程で出せるようにしてみてくださいね。
そしてロングトーンが安定してきたら音階に織り交ぜてみてください。
薄すぎるリードは当たりにくい傾向があります。
頑張ってください♪^^