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2014/12/01

グラハム・フィトキン

11月末、ブリュッセルではアルス・ミュジカという現代音楽の音楽祭が行われていました。
その一環で、先週イギリスのミニマリストの作曲家のグラハム・フィトキンがコンサートやマスタークラスを行う。。はずでしたがなんとフィトキンの奥様が急病でまさかのキャンセル

そのマスタークラスでHard Fairyという二台ピアノとソプラノサックスのための作品をフィトキンに聴いてもらうはずが。。ただの発表会と化してしまいました

一応アルス・ミュジカの音楽監督さんやオーガナイザーのミシェル・ライサイトさんも聴きに来てくださったので良かったです

マスタークラスは受けられず残念でしたが、とってもかっこいい曲だったので曲を知るきっかけになったし良かったです

そして最近教職課程のことにかなり時間を取られて悶々としているのでセンプレフォルティッシモな曲を演奏できて非常に爽快でした。笑
また演奏できる機会があるといいなー!


ブリュッセル音楽院のオーディトリウムにて

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