2010/12/21

最近の色々

また振り返り日記ですが、、

10~12月をざーっと振り返っておきたいと思います。

まず10月は学校のオケでショスタコーヴィチの「大きな稲妻」という未完のオペレッタに乗っていて、ブザンソンへ。なんとも珍しい作品でしたがとてもかわいいおもちゃみたいなソロでした。

Orchestre de CNSM
ラヴェルのピアノコンチェルト中


ブザンソンのあとはディナンへ、、

そして帰ってきたらパリに芸大博士課程の佐藤淳一さんがいらしていて月刊「パイパース」のためのクロードのインタビューの通訳、、の付き添い。笑
クロードってミュールやロンデックスにもプライベートで習っていたんですね!
、、などなど知られざる過去(?)も聞けて、とってもおもしろかった。
パイパース二月号を是非お楽しみに♪

Interview de Claude
インタビュー中。

そしてそのあとそんなサックスの大家、ロンデックス氏に会いにボルドーへ!!
これはまた強烈なインタビューでした。ミュールとの手紙のやり取りとか、超貴重資料の山々を拝見&拝聴させて頂き、情報があふれかえり過ぎて大変でした。っていうか色々知らな過ぎでした、、、
クロード、ロンデックス、両氏口をそろえて言っていたのでは「日本人は器用に吹くけど背景を知らな過ぎる」
耳が痛いですが、、
彼のように真摯に音楽に向かっていたいです。

Avec M.Londeix
ロンデックス氏と。彼の自宅にて。

Portrait
肖像画。素敵です。

そして転倒→復活、
パリ音楽院移転20周年の演奏会で長生淳8重奏曲を演奏。
(1楽章に、パリ音楽院伝統(?)のボイパアレンジを加えつつ、、笑)

Cafe
色んな行事が行われていたようでいつものカフェもこんな浮かれたことに。

そして年度末のおさらい会をして、、
Les pères de Noël
最後にはサンタさんの演奏が


ざっとそんな感じの10~12月でした

そして明日はIRCAM(フランス国立音響音楽研究所)で録音です
色々大丈夫かな~~
がんばります

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