2016/08/23

第三回アジアパシフィックサクソフォンアカデミー

だいぶ振り返り日記になってしまいましたが。。サムイ島でバカンスした後はバンコクへ移動しアジアパシフィックサクソフォンアカデミーへ!
今回はピーターが吹奏楽と競演しました

友人の作曲家、Maarten De Splenter のConcero comeniaという曲です

そんなMaartenとピーター。タイの花飾り、とっても美しい
ベルギーのギイデ交響楽団(日本語に違和感感じますが。。)とCDも収録したピーターの得意曲です
ちなみにこちらから購入できます
この講習会も三回目ともなると、常連的に来てくれてる子たちの成長も見れて、そして生徒さん同士も国際交流楽しそうで微笑ましかったです

各国の名前を引っさげての集合写真!日本一人で淋しい。。
私も学生の頃は講習会行って交流して刺激を受けたりその後旅行したりしたし、今でもとってもいい思い出です。講習会のついでに旅行って一石二鳥で良いと思います!!
そして期間中バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲をピーターと香港サクソフォンアンサンブルの皆さんと競演させて頂きました

生徒さんのレベルも向上しており、朝からミステリアスモーニングとバラフォンとリュットと難曲を続けて持ってこられた時には目が白黒しました
私の英語も年々ましになってるとはいえ、今年は英語圏の講師も多くてネイティヴイングリッシュに終始オロオロしておりました
来年はコンクールも開催するので、日本からもどしどしご参加お待ちしておりますー
2016/06/30

ファンファーレオーケストラ

ベルギーやオランダではファンファーレオーケストラという編成が盛んなのですが、先日はそのファンファーレオーケストラに初めて参加しました

吹奏楽の一種ですが、金管とサックスと打楽器という編成

夫ピーターの地元の近く、Achelというところを本拠地とする、Koninklijke Fanfare Kempenbloei Achel(王立Kenpembloeiファンファーレ)というオーケストラで、1862年に創立された伝統あるオーケストラで、ピーター家家族全員参加してるのです!

指揮者はIvan Meylemansさんというオランダ人の本物の指揮者で、団員さんにもプロの方がチラホラいるようでした

公式ページはコチラ

吹奏楽のようで違う、不思議な感覚でした!

一回練習で本番だったのでちょっとヒヤヒヤしましたがまた参加できるといいなー


こんな感じでした。
2016/06/15

初めての審査員

試験シーズン!!ということで初めて音楽院の審査員をやってきました


学長と副学長も聴いて話し合って点数をつけるというシステム


しかも講評言ってね!!と言われてたのでフランス語でだいぶドキドキしてしまったけど来年にはこれオランダ語圏の学校でも出来るようになってるといいな(自分へのプレッシャー)


私はベルギーで音楽教育一切受けてないので全てが初めてですごく新鮮でした




写真関係ありませんがある日のお義母様のお料理白アスパラとじゃがいもと肉団子、ベルギー名物ばかり
2016/02/23

しまった。。

またブログを放置してしまったー!!

元気です!!


最近は、これから先にあるCD録音などの大事な行事のためにプログラムやら諸々考えて考えて考えて。。という毎日。

大事で楽しみだからこそ死ぬほど吟味してしまうのです。

色々いいものができますように!!


そしておジャズも趣味ながら頑張っております🎵
フェスティバルのためにコンボで録音したり色々演奏させてもらったり、簡単ではないですが楽しくなってきました!



コンボの皆様と。本番のたびに徐々に打ち解けてきました


そして先日ブリュッセルの日本人学校で演奏させて頂きました🎵





ブリュッセル音楽院ヴァイオリン科専任講師の細田千香子さんにお誘い頂き、ハーピストのマリアをまじえて演奏しました!
特殊な編成なので準備が本当に大変でしたが、楽しかった!✨



そうこうしているうちにもうすぐ日本へ💨桜の季節に帰れるの嬉しいー!!🌸

そちらも頑張って準備進めて参りたいと思います💨
2015/10/07

過激オペラ

もう先週のことになりますが。。モネ劇場のオペラ公演、「パウダーハーフェイス」の全8公演が終了しました♪

「powder her face」はイギリスの天才作曲家、トマスアデスが23歳の時に書いたオペラで、オーケストラは15人の小編成です。タンゴやキャバレーミュージック風なところもあり、15人とは思えぬおもちゃ箱のようなオーケストレーションでとても面白かった!

私はソプラノサックスとバスサックスの持ち替えでしたがやはり初めてのバスサックスにドキドキでした
今回弦楽器はみなモネ劇場の首席の方々で、打楽器には現代音楽アンサンブル「イクトゥス」からのゲストという顔ぶれでますます緊張

モネ劇場のオーケストラはかなり国際色豊かなのですが、なぜか偶然にもこの15人のみなさんほとんどがまさかのオランダ語系ベルギー人でなかなかのアウェイ感でしたオランダ語系ベルギー人(フランダース人)の人はたいがい母語のオランダ語以外に英語とフランス語ができるのですが、当然フランダース人が集まると会話はオランダ語なので。。ちーんでした。早く喋れるようになりたい

過激な内容で賛否両論のオペラですが、ご興味のある方は是非こちらのリンクからご覧ください♪

演出凝っててオシャレ!!

なんかタバコ臭いと思ってたら主人公が吸っていたということをストリーミングで知りました笑

1時間10分ごろのソプラノサックスのソロがお気に入りでしたので是非聞いてください♪

かなーり数えるのが難しい楽譜なのですが、完璧に暗譜して演技までこなす歌手の方々がすばらしすぎる、、、!!!

サックスでオペラに関わることってなかなかないので、貴重な経験でしたクラリネット、サックスチームのみなさんと♪暗いですが、、汗
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